息子を国際人に 高校生になったら交換留学生に④ 留学直前

<不安無し!> アメリカへの留学出発前に留学機関のAFSからアンケート用紙が親と子に来ました。出発にあたり、何か不安に思うことはありませんか?と言う問いでした。 母親としては16歳のポヤーッとした頼りない息子を1年間異国に送るのですから、いざ出…

息子を国際人に 高校生になったら交換留学生に③ ホストファミリーが決まった!

<We are Basque.> 息子の留学が決まった後、早々とホストファミリーが決まりました。 なかなか時間がかかる場合もあるとのことでしたが、先方が息子の写真と紹介文をとても気に入って下さり、是非にと希望して下さったと言う嬉しいお知らせがAFSから届きま…

息子を国際人に 高校生になったら交換留学生に②

<AFS> 私たちは幸運に恵まれました。息子が入学した大阪の公立高校は20年以上、ニューヨークに本部を置くAFSと言う交換留学組織の提携校として、毎年留学生を受け入れていたのです。また、英語の先生のご子息が3年前にその組織でアメリカに交換留学に行っ…

息子を国際人に - 高校生になったら交換留学生に①

<高校生になったら1年アメリカに!> 3つ目の“高校生になったら交換留学生として1年留学させる”ですが、これも小さい時から、“アメリカに留学したら、英語も上手になるし、いろんな人に会えるしとても楽しいよ。ずっと公立の学校に行ってね。そうしたら、あ…

息子を国際人に その3 楽しいと思い込ませる

<世界があんたを待ってるよ!> さて、2つ目の“英語を話せたら将来楽しいことがあると思い込ませる”についてお話しします。 大阪に戻ってすぐ、地球儀を買いました。赤く塗られた小さな日本を息子に見せ、“日本はこんなに小さい国やよ。日本語はここだけで…

息子を国際人に その2 美しい発音を身に着けさせる

<幼いうちは音のみ> 子どもが幼い時の英語教育は、美しい音を身に着けさせ、英語に対する興味を持ち続けさせると言う2点に尽きると思います。母国語=日本語の体系が頭の中でできていないうちは、これ以上のことを学ばせようとしても無駄だと思います。か…

息子を国際人に - その1

<美しいネイティブの音を残したい!> 息子は生後半年から5才半までアメリカで育ちました。母親(つまり私)の離婚で5才半で大阪に戻りました。帰国当時、アメリカの幼稚園に通っていた息子は、ネイティブの子と同じように英語をしゃべり、私には絶対出ない…

東海岸気質 VS 西海岸気質

<NYに住んでいたスーちゃん> 週末に25年来の友人がアメリカから一時帰国し拙宅に来てくれました。彼女、スーちゃんとは現在27歳の息子が1歳から1歳半までマンハッタンに住んでいた折に知り合いました。タイムズスクエアからほど近い47丁目の同じマンション…